たらまのま
多良間の暮らしと記録された文化を、
みなさんの力を借りて、
私、桃色茄子がお届けします。
多良間村には多良間島と水納(みんな)島があります
人口は1460名ほど
世帯数は540ほどです
多良間島は東西6km南北4.5kmのだ円形の島で、
住民のほとんどは多良間島に住んでいます
多良間は那覇のずっと南西、宮古島と石垣島の間にあり、
宮古空港と石垣空港から小型機で15分、
平良港(宮古島)からフェリーで2時間かかります
天気が悪いと欠航することがあるので日程に余裕が必要です
気候は亜熱帯性で、12月から3月をのぞけば、ずっと半袖でもOKです
周りが海なので真夏も気温が上がりすぎることはなく、一日の変化も少ないです
すぐ近くで台風が育つときには、急に気温が下がります
多良間といえばスツウプナカと八月踊りが有名です
八月踊りは国の重要無形民俗文化財に指定されています。
2001年6月には、国立劇場にて仲筋字の八月踊りの一部が上演されました

地図提供:ニジックス地図デザイン研究所
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