◆ ヤグミスディガプー  −お礼− パンヤ〜 みち (池城 三千雄)
 東京国立劇場公演の際は、多くの皆様からご協力ご声援いただきました。
 特に多良間郷友の皆様には交流会にもご参加いただき誠にありがとうございました。m(__)m
 久しぶりのタラマフツ 先輩後輩 楽しいひと時は多良間を離れて東京に来ていることを忘れさせてくれました。
 百人近い大人数で移動する事は大変!! なことでした(^_^;)が日程どおり無事多良間島へ帰る事ができました。
 八月踊りは、やっぱり 多良間島の両字の踊場で見たほうが最良ですヨ。
 今年は、新暦の9月24・25・26日の予定です。
 (クンドォ〜 タラマンヶーワ〜リ゜)今度は多良間にいらっしゃい
 国立劇場の関係者の皆様を、はじめ 郷友のみなさん、公演をご覧になられた皆様、
 9月に再会できることを祈念して御礼とします。


   
国立劇場での練習風景(クリックすると大きくなります)


6月1日での予約状況は
9日昼は、満員御礼。
9日夜は、まだ余裕がある。多分100席を余る。
10日昼は、30席近く残っているとのことです。
みなさん、まだ組踊りが見られるチャンスがありますよ。

各座の参加者の名前を座毎に書いておきます。
尚、羽踊座、笠座からも組踊りに出演しますので、出演人数ではありません。
・獅子座:高江洲昭男、垣花誠、浦崎一也、佐和田聡、糸数皖(本当は偏が日)、
  津嘉山一、佐和田雅洋、佐久本直樹、伊良皆隆彦、伊良皆旭
・羽踊(ハオドリ)座:伊良皆光、安里将宗、垣花洪太、池城大輔、
  垣花麻実、大城郁、下地茜、下里遙、村山舞、垣花美香、
  下地昌義、下地初枝、佐久本昇、佐久本千恵子、佐久本洋子、伊良皆和恵
・笠座:村山肇、大城幸盛、池城雅弘、名嘉真好太郎、池間雅英、
  浜川雅喜、浜川桂一、浦崎朝宏、池間幸夫、川平直樹
・組座:高江洲正則、古謝政一、垣花実、西平一秀、佐和田一八、山城卓也、
  垣花健三、池城三千雄、村山武範、松川陽一、仲間和盛、西平豊明、
  嘉味田新一、嘉味田勝彦、古謝圭祐、西平匡伸、垣花実樹、
  垣花満、仲間時次
・地謡(ズーニン)座:仲間三盛、仲間精一、洲鎌哲、野原達男、森山実夫、
  奥平博昭、奥原博樹、名嘉真正夫
・支度(スタフ)座:志堅原勝男、浜川森吉、嘉味田和夫、本村泰隆、嘉味田彰、
  西平幸夫
・後見というより幹人座:伊良部朝一、垣花春夫、嘉手刈光徳、豊見山正、
  伊良皆光夫、豊見山登

八月踊り東京公演の予約状況が判りましたのでお知らせします。
まだ残っている席数ですが、
九日昼が、52席(もう隅っこだけ)
九日夜が、204席(ヤマトンチュウは、価値を知らんね)
十日昼が、111席
だそうです。すごい売れ行きですね。でも野猿には届かないか?
当日は売れ残っていない可能性もあります。
早めに予約しましょうね。5月19日昼に調べました。

国立劇場の「多良間島の豊年祭」の
講演プログラムは、カレンダーhttp://www.ntj.jac.go.jp/search/calendar.html
から6月9日を探して、「6月民俗芸能講演」を見てください。
またそのチラシは、下の方にあるボタンから見ることが出来ます。
会場案内は、下の茶色い案内の中の館内情報から小劇場を参照してください。
小劇場の定員は594名です。みなさんお誘い合わせの上ご来場ください。
みなさんで上等な催しにしましょうね。

八月踊り入場券
 会員電話予約は、5月8日から
 一般電話予約は、5月10日から
 窓口販売は、5月11日から
電話:03−3230−3000 (国立劇場電話予約) 受付時間:午前10時〜午後5時

2001年6月9日と10日に東京の国立劇場で、仲筋字の組踊りと古典踊りの一部が上演されます
9日(土曜日)は昼と夜、10日(日曜日)は昼のみで、それぞれ演目が違うようです
昼は午後2時から、夜は午後6時からのようです
まだ字会での細かい決定がないので、今後の進行状況はこのページでお知らせしたいと思っています



情報提供 多良間村教育委員会